沖縄の基地問題2


どうもパッソです。

先ほどの記事の初めにも書いています。

国の方針として、辺野古への移設が決まっていたことを

鳩山内閣がひっくり返し、県外移設をする!

という無責任な発言により、

基地がなくなる!?というふうに沖縄の人たちに期待を持たせ、

何も対案もないまま、再び辺野古にお願いするしかない

という説明をしました。

後に再び政権が変わり、現在に至る。

という流れがとても不思議だなと感じました。

更に現在行われている国会では前民主党議員が県民投票の結果を見て、

埋め立てを続ける方針を示している安倍内閣に対し

民意を無視するのは如何なものなのか!と追及しています。

民主党政権時代のあなたたちが変に期待を持たせたことを棚に上げ、

それを今批判しています。

普天間には基地がある。移設になると時間、費用、理解がすごく必要です。

移設反対というとすごく聞こえは良いですが、

世界一危険な基地と言われている

普天間の周辺の方たちのことはどうなるのでしょうか?

2002年の段階で移設はほぼ決まっていたことなのです。

順調に進んでいれば、もしかすると今頃には完了していたかもしれません。

沖縄県知事の玉城氏も移設反対を掲げ見事当選しました。

が明確な対案は出されていません。

そんな中、県民投票を行い、「どちらでもない」を入れるということで

全県実施に至りました。

沖縄県は11市(那覇市宜野湾市石垣市浦添市、名護市、

糸満市沖縄市豊見城市うるま市宮古島市南城市

始めはその内8市で費用の面などで実施したくないとの声だったそうです。

「賛成」か「反対」では全県一致ではないということです。

それを反対派の知事が民意という形で示したいということで、

「どちらでもない」という曖昧な表現

を追加することにより全県実施、そして今回の結果に至りました。

知事は県民を分断させたいのでしょうか?

普天間基地周辺の人たちについてはどうお考えなのでしょうか?

  • 民主主義
  • 民意
  • 県知事選の得票数越え

と言いますが、これらの経緯を見てみると果たしてこの結果を

そのまま鵜呑みにしていいものなのか疑問も出てきます。

各種メディアの報道にも偏りがあります。

多方面から情報を収集できる現在、本当に自分が正しい情報を知っているのか、

今一度考えることも必要になってくるかもしれません。

時代は変化し続けています。

波に流されるのか、自分の力で泳ぐのか。

 

今回の投票自体も基地移設の反対ではなく

埋め立てのことを反対かどうかの投票でしたので。

私自身のこの記事にもスリードさせないように書いておきます。

もし読まれた方がいましたら、ご意見等コメント頂けたら幸いです。

 

 

ほしたら(@^^)/

 

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