沖縄の基地問題1


どうもパッソです。

2月24日に行われた沖縄の辺野古埋め立てについての県民投票

少し遅くなりましたが、自分なりの意見を少し述べたいと思います。

投票結果は以下の通りで、

投票率は52.48%

 「反対」72.15%、「賛成」19.10%、「どちらでもない」8.75%

約115万人のうち60万人の投票だったようです。

24日の開票中の時や出口調査の時の速報としては、

ツイッター反対票数過半数越え確実

という文字を24日の21時あたりで、よく目にしました。

そして次の日にも新聞や各種メディアでも反対票数過半数越え

これを受けて日米両政府はどうするのか?ということを報道していました。

辺野古への基地移設問題について

  • 現在の普天間基地は住宅街密集地として世界一危険な基地
  • 米軍による少女暴行事件、米軍基地反対運動
  • 代替施設の建設を条件に、普天間基地の返還が日米で合意
  • 2002年に県・市ともに辺野古沖合への基地移設を受け入れた
  • 2006年に辺野古沿岸にV字型の2本の滑走路建設の合意
  • 2009年に当時鳩山内閣が基地建設を再検討発言(最低でも県外案)
  • 2014年名護市長選にて辺野古移設反対派の市長が当選
  • 基地反対運動再燃

私が調べた結果、大まかに上記の流れで事は進んできました。

こういった事実を知らない沖縄県外の日本国民は多いはずです。

現に私も、今回の県民投票があり、辺野古移設について調べて

わかったことがたくさんありました。

しかし、多くの人たちは知る、調べるということは興味がないとしません。

そして、多くの人が知る、ということが出る方法。

それがテレビでの報道だと思います。

大きく過半数確定!日本政府の対応は?

とメディアで報じられると、その後の報道により、

国民全体がミスリードされてしまうことになりかねません。

更に、沖縄現地の基地移設の反対派の人たちにも、

辺野古への基地の新設反対!」

というプラカードを持っている人が写っている写真がありました。

新しく基地を建設するという移設とは間違った理解をされている

県民の方もいるかもしれません。

今回の県民投票は報道のされ方が本当に様々で、

意見も様々に分かれていますが、私自身も自分で調べて、

情報の取捨選択をしました。

自分の知り合いにも沖縄出身の人が数名がいます。

基地の反対の声もテレビで報道されているほど大きくはなく、

基地での就労者もいるし、米軍の演習も人気があって、

いざ、沖縄から基地がなくなれば困る人も相当数出てくる。

メディアの報道の仕方には偏りがある。

県民投票自体は法的な拘束力は何もないのですが

意思を少しでも表す、というものでしょう。

また、公職選挙法にもなにも問われないことから、反対派の人たちによる、

家に訪問し反対に投票してください

投票用紙の反対のところに〇印を記入しましょう

というような活動も多数行われていたようです。

 

 

続きます。

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