香港デモ(逃亡犯条例改正案)簡単に説明



どうもパッソです。

 

逃亡犯条例

香港国外で犯罪を起こした際に容疑者が、香港へと戻ってきた場合

要請があれば、その国へ容疑者を引き渡すことができる条例のこと。

 

今回その改正案として、

現在の20カ国と条例を締結しているが、その国をもっと増やそう、

そしてその中には締結していなかった、

中国や台湾なども含まれるというものです。

 

話は変わりますが、

国家政権転覆扇動罪(せいけんてんぷくせんどうざい)

という騒ぎを起こしたり社会を混乱に招いたりしたときの罪状で、

ごく簡単に罪にされ、逮捕されてしまうことがあるようです。

 

香港国内での反中派、活動家などが犯罪者として捕まったとしたら、

身柄の引渡しが簡単に中国へ行われてしまうのです。

そして中国国内での法律で裁かること、

拘束や拷問などにより

人権が侵されるおそれがあります。

更にこの条例は香港にいる外国人(旅行者や留学生など)にも適用されます。

 

香港の政府議員は親中派でまみれているそうで、

議員選挙に立候補する際には、親中派以外は候補者にすらなれない

という状況のようです。

そんな中、逃亡犯条例の改正案が成立してしまえば、

香港国民の人権はもちろん、海外からも観光旅行や留学などが、

とてもリスクのあるものになってしまいます。

中国による完全な支配をさせてはならないのです。

 

6月15日に改正案の決定は延期になったと発表がありましたが、

6月にあるG20を見越してのことかもしれないです。

なので、まだまだ安心できる状態ではないです。

 

改正案の廃案を手にするまでは。

 

 

ほしたら(@^^)/

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