選挙投票率と国民の意思



どうもパッソです。

4月の統一地方選挙の全日程が先日終わりました。

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こちらは今回行われた、各選挙カ所の投票率をグラフにしてみました。

市長選は初めて50%を下回ってしまいました。

その他の各選挙選も最低投票率を更新したようです。

前半の投票率は44%でした。

2019年は選挙YEARです。

7月には参議院議員選挙もあります。

そんな中で、国民の意思とも呼べる投票率の低下

その点に大きな疑問を抱いています。

 

私の周りの友人たちも皆同じように、

今の生活をもっとより良いものにしたい

将来に不安なく過ごしていきたい

というように思っています。

これはすべての国民が同じように思っていることだと思います。

 

自分ひとりでは何も変えられません。

しかし自分ひとりが動かないと何も変わりません。

 

私は投票率が上がっていかなければ、

国は良くなっていかないと考えています。

投票率は国民がいかに国、住んでいる地域に関心がある

ことを表しているものだと思います。

確かに選挙に行ったところで、

生活の何が変わるのか実感もできないし、

自分が行かなくても誰かが行くから、それでいい。

と思ってしまうのも、すごく共感できます。

ただそんな人らに私は言いたい。

 

「何もせずに本当に生活が良くなると

 思っているのか。

 国民としての参政権という権利を果たし、

 自分以外のことに少しでも

 視野を広げてほしい。」

 

誰がいいとか、どこの党がだめだとか、

そんなのは難しく考えなくていいです。

白紙のまま投票してもいいです。

投票所も比較的自宅に近いところのはずなので、

数10分の時間さえも惜しいのでしょうか、、、

期日前投票も含めて約1週間あります。

 

投票率が上がる=関心を持っている

40%の意思と80%の意思とでは、

反映のされ方、実感の感じ方

その点は大きく変わるものだと思います。

国民が国を監視をしているんだということを伝える行為が

大事なんだと感じます。

 

5月には元号が新しく変わります。

 

令和の時代

 

国民みんなの力で良い時代にしていけたらいいな。

 

 

ほしたら(@^^)/

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