失敗に学べ、諦めるな



どうもパッソです。

まず冒頭に言っておきます。

これはあくまで私の意見なので、批判・異論等の全て一切を受け付けます。

自分はこうだ!とか、それは間違っているという意見お持ちしております。

 

レスリングの女子リオ五輪で大会4連覇を逃した吉田沙保里選手は、

引退会見でこう述べられていました。

 

「初めて2番目の表彰台に上がったときに

 「負けた人ってこんな感じなんだな」

 こうやって戦う仲間がいたから、今まで頑張ってこれたんだなという風に、

 競い合う仲間がいたからがんばってこれたんだなということを

 負けて知ることができた。負けて得るもの、

 負けて知るものということを思えば、すごく大きかった。

 私自身にも成長させてくれたと思います。」

 

彼女は間違いなく天才です。

その才能を開花させるための

努力の量も通常の測りでは測れないでしょう。

しかし現実はそんな特別な人たちばかりではありません。

人が勝ち続けるということは如何に難しく、

そしてそこに至るまでには同じように、失敗を重ねているはずです。

そう、全ての失敗には意味があるのです。

そういったことでは、失敗というものは成功するのに

必要不可欠なプロセスなのです。

しかし実際には失敗を恐れて

挑戦することを始めから諦めてしまい、無難に過ごす。

このような人が多くなってきています。

その結果どのようなことが起きるのかと言うと、

安定を求めます。

 

どうせ無理だ、

やったって意味ない、

関係ないし、

自分のせいじゃない、

できなかったら悲しい、

しんどい、だるい、面倒くさい、

 

始めから成功する人は本当に極僅かです。

失敗するのが当たり前なのです。

恥ずかしいことではありません。

ピンチではありません。

むしろ次に活かせるチャンスなのです。

そのやり方が駄目だったのであれば、次のやり方を試せばいいのです。

成功するまで様々な方法を試してみましょう。

しかし、この次に行く行為そのものがとても難しいのです。

すぐに再び挑戦できるのがベストですが、

できなければ全く違うことをしてみる

ということも手かもしれません。

充電期間として、

思い切り遊び、リフレッシュするのも良いでしょう。

そこで新しくチャレンジしたいことが見つかればすればいいのです。

心の切り替えが上手になるとその後の人生にもすごく繋がります。

失敗できるから、切り替えの方法を考える。

失敗ができない人は、切り替えの仕方も十分に理解できません。

これも失敗から学べることの1つなのです。

どのように挑戦すればいいか分からない、ということもあるでしょう。

同じようなことを先に実行した人の意見

というのも大事になってきます。

分かりやすい例でいうと、○○ダイエット本。

リンゴや黒酢、糖質制限と色々ありますが、

方法の様々を示してくれています。

これなら、選べるということ、イメージがしやすいということで、

失敗のリスクが下がるので挑戦してみようとなります。

私自身のダイエット歴史についても今度ゆっくりお話しましょう。

これも1つの挑戦のかたちです。

 

ダイエットも、やりたいことも、何度も失敗して、

そこから気付き、学び、対策をとる。

そしてなにより重要なのが、諦めないこと。

それに向かって挑戦し続ける。

 

やっとのことで成功を手にしたそのときには、

自信を持って自分のモノにしましょう。

 

そして再び新たなことに挑戦し、

失敗を重ねていきましょう。

 

もしどうにもならなくなったら、、、ではなく

どうにかなる前に、相談できる人に話しましょう!

もちろん私でも受け答えさせていただきます。

 

 

ほしたら(@^^)/

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